【5㎞ 2時間 一部勾配あり】

今回は新規の方を2名迎えて、スタッフを含めて17名で歩きました。
府中町を飛び出て、広島市南区堀越にある疱瘡(ほうそう)神社を目指して歩くコースです。
南区七大伝説のひとつになっている疱瘡神社は、平清盛の娘の天女姫が疱瘡(天然痘のこと)を
患い、宮島に祈願に行った舟中で亡くなってしまった亡骸が祀られています。
天女姫=平清盛と常盤御膳の娘=源義経の異父妹とのことです!

疱瘡神社案内板

切り開かれた半島跡

天女姫伝説 説明版

堀越に入ると、案内板がそこここにあって
天女姫伝説や疱瘡神社のことが
よくわかりました♥

 

 

大銀杏

本川井戸1

本川井戸2

大銀杏の下には黄色い絨毯のように鮮やかな黄色い落ち葉が敷き詰められていました。
本川井戸は、堀を造る作業の人々の喉を潤していたそうで、今でも底が見えるほど綺麗で、こんこんと水が湧き出ていました。

 

 

疱瘡神社

疱瘡神社内案内板

おばばのお墓?

疱瘡神社には、疱瘡神社の説明と、天女姫伝説が漫画で説明したものが設置されています。
漫画の中に描いてある「おばばの墓」が
写真のものではないか・・・と思っています( ̄▽ ̄)

 

天女姫『伝説』ですが、実在した人物の名前を見るとより歴史を感じられる気がします♡

今回の参加者さんは、府中町の南側に住んでおられる方も多く、お隣のこの区域にも詳しい方が沢山いらっしゃいました。
途中で休憩の為に寄った、東青崎公園では大きなマンションが見えたのですが、このマンションは
当時広島で一番大きな分譲マンションだったことや、その向こうには昔ボーリング場があったことを
懐かしそうにわいわいとお話しされていました(*´ω`*)

今回は疱瘡神社への案内板に沿ったコースにしましたが、途中で「こっちに行くと何があるの?!」と
気になる道が沢山ありました。
南公民館から出発すると、思っていたより堀越は近かったので、
またこの堀越のあたりを別の道で歩けたら良いなあと思っております(´艸`*)

来月12/20(水)で水曜日定例ノルディック(府中南公民館発着コース)は、年内最後となります。
寒さに負けず、是非ご参加くださいヾ(≧▽≦)ノ