梅の開花シーズンということで、梅を求めながら長距離コースは石井城方面、短距離コースは大通り方面を歩きました。今回は数名の新規参加者のうち府中町運動普及推進員の方にもご参加頂き、一緒にノルディックウォーキングを楽しみました。

《長距離コース》

今回の見どころは、石井城観音と呼ばれていた鵜上寺や個人宅にある樹齢 180年以上の手入れの行き届いた梅の古木、懐かしさの残る細い生活道、ただ黙々と歩くだけでは気が付かないような家々に咲く白や赤の梅の木、府中町の町花・椿などたくさんの発見があり、皆さんと春の訪れを感じることができました。21名という今までで一番の大所帯でのウォーキングとなり、歩くスピードで前後にグループが分かれる場面が何度がありました(;^ω^)ノルディック初体験の方も9名いて、休憩中などポールの持ち方や歩き方など何度か確認をさせて頂きましたが、個別の指導ができていなかったかな、と反省💦今後は参加者が増えた時の対応を考えなくては…と嬉しい悲鳴と反省の会でしたm(__)mIMG_0503 - コピーIMG_0493

 

 

 

《短距離コース》

くすのきプラザの近くに梅の木がたくさん植えてある場所があり、

そこを最終目標に、大通り方面を経由して歩きました👣

しかし、メインを最後にしてしまったため、歩き疲れてしまって

梅を見る余裕がなかったように見えました😞

最初にメインを持ってきた方が良かったかな…、今回はコースが

長かったかな…と色々と反省点が見つかった回でした。