【5.2Km・1時間30分・勾配あり】

今回はスタッフ合わせて12人、堀越にある疱瘡(ほうそう)神社を目指して歩きました。

疱瘡神社は、平清盛と常盤御前との間に生まれた天女姫が、疱瘡(天然痘)にかかり、宮島に祈願の後帰路の途中に舟中で亡くなった姫を祀ったところだそうです。

往路は南小の運動場に沿って坂道を登り、そこから横道にある階段を登り、細い道を下っ

て堀越へ。

さらに細い道をずっと登ったところに疱瘡神社がありました。

天女姫の亡骸を守るために掘を作り、その堀を作るための作業をする人々の飲料水として

清盛が掘らせたという本川井戸等々も見て、ミニ歴史探訪となりました。

今回は勾配がかなりあったにも関わらず、皆さん元気に南公民館に戻って来られました。

私は初めて目にするものばかりで、歴史の勉強になり、楽しく歩けました。

参加者の皆さま、お疲れ様でした。

次回の水曜ノルディックは、来年の1月16日です。

階段登って向洋方面へ

 

頂上

天女姫伝説の説明板

 

本川井戸

阿弥陀井戸

一路疱瘡神社に向かって歩く

 

 

 

 

 

疱瘡神社

大銀杏

瓦屋敷井戸跡

南小横の道を歩く

途中のマンションに秋の名残が

最後は鹿籠神社でお参り